モーリス・ドニ(1870-1943)は、印象派と近代絵画の橋渡しをしたフランスの画家。ナビ派の中心人物として象徴主義的な作品を制作し、キュビズムやフォーヴィスムに影響を与えました。代表作『カトリックの神秘』など。