ジャコポ・ポントルモ(1494-1557)は、イタリア・マニエリスムを代表する画家。感情豊かな人物表現と鮮やかな色彩が特徴で、「訪問」「被降架」などの傑作を生み出しました。ルネサンスからバロックへの橋渡し的存在としても知られています。